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あざやかに塗りつぶすのさ

ジャニヲタ&スタダヲタ。新たに声優沼へドボン。 自分的メモ含む

V6に出戻った話

ネタバレありません。

19日にキスマイに行き、担降り問題が一応解決したにも関わらず、20日に行ったV6で大問題が勃発してしまいました。

V6担に戻ってしまった

これは大問題です、死活問題です。V6が95年にデビューをしたと同時に私のジャニオタ人生もスタートしました。それから嵐がデビューするまでの4年間私の人生を懸けて*1V6を応援していました。
嵐のデビュー当時私は中学生で掛け持ちが金銭的にも精神的にも難しかったため、新しいグループに移っていきました。どちらかを選ばないとと勝手に思い込み天秤にかけて嵐を選んだのです。

それからほぼ茶の間になって16年、V6のデビュー20周年をそして厚かましいですが、私の自身のジャニオタ20周年を祝うためにV6のライブへ行ってきました。
今年はメディアもアニバーサリー特集でデビュー当時の曲をたくさん披露し、当時を思い出し、またV6の素晴らしさを思い出し、テレビを見ながら何度泣きそうになったか。
そんな状態でライブに行ったらオープニングからこれは泣くだろうと思っていましたが、オープニングはテンション上がって泣くことはなかったのですが、一番好きな曲のイントロが流れた瞬間涙腺決壊。その後は持ち直す、思い出深い曲で泣くを繰り返していました。

全てが幸せに包まれた素晴らしい空間でしたし、16年分の空白が一気に埋まっていきました。

昔の曲を聴いて、観て担当に戻ることはあるのかな?なんて心のどこかで思っていたのですが、まさかの最近の曲を聴いて
出戻ろう、またV6担になりたい
そう思ったのも今も昔も変わらないV6がそこに居たからなのかもしれません。
井ノ原くんが最後の挨拶で「他に行っても戻ってきてください」と言っていて、16年越しに戻ってこよう、これからのV6を見ていきたいと強く思いました。

初めてライブに行ったのが98年東京宝塚劇場、離れてからは10周年イベント、セクバニコン。数える程しかライブは観れてないけど、これからをたくさん見ていきたいと思えました。

好きになった当時は岡田担でしたが、出戻り今は坂本担になりました。
V6から離れてから、しばらくして見え方が変わったのかはわかりませんが、惹かれるのは坂本くんでした。
カッコよくて、ダンスがキレイで、歌声が素晴らしく、優しくて、実は少し天然で可愛らしい坂本くんが好きです。

語り出すと気持ち悪いので気持ちの整理がついたときにでもまとめてみようと思います。

掛け持ち上等!DD楽しいー!!!

*1:大袈裟